“お客様を、自分の家族のように親身になって考えます”

一級建築士や工務店が、自分の作品のように好き勝手に家を作るのでは意味がありません。お客様が自分の家族や友人だと思って、とことん耳を傾けるのが私のポリシーです。顧客との密な対話を通じて、漠然と持っている理想をカタチにする、不満を解決する、予算を考慮して作る、それが私の仕事です。まずはお気軽に相談してください。家のことで、お役に立てること、「谷さんにお願いして良かった」と言って頂けることが、私にとって何よりも嬉しい事なのです。

“実は私自身が、普通の工務店仕事に不満があるんです”

私が言うのも何ですが、普通の工務店はわかりにくい設計図や見積りで顧客に提案し、とにかくOKが出たら、あとは突貫工事で済ませているようなイメージがあるんです(笑) 私は自分が施主ならイメージがもっと伝わるようにわかりやすく提案してほしいし、納得いくまで説明してほしいです。また、工事の途中で思い違いに気づくかもしれないし、予定変更の相談をするかもしれないですよね。そんなときにも「出来ませんよ」と無碍に断らず、それこそ顧客を自分の友人だと思って、可能な限り対応したい。そう考えます。

代表/一級建築士 谷 道陽(たに みちはる)

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